海外からの転医

海外在住で、九歳のこどもが矯正治療を勧められています。日本で治療が続けられるか。状態にもよりますが、九歳という年齢では永久歯に生えかわりきっていない時期ですので、帰国されるのでしたら治療はあわてず、帰国してからでも可能です。症状により急いで治療を始めなければならない場合でも、帰国後、日本の矯正歯科医に引き継ぎができまるようです。その際はトランスファー・フォーム(治療法や進行状況などを記した「治療継続依頼書」)、レントゲン写真、歯型、写真などの資料をもって帰っていただくことです。

逆に、海外で矯正歯科治療をする場合には、色々情報を集め歯科治療を受けたいときにはどうすればいいかを、矯正歯科に限らず、一般歯科、小児歯科、歯周病、口腔外科まで調べる必要があります。最近では沢山の本がありますので参考にしてみてはどうでしょうか。